英語の勉強方法

TOEIC940点の女子大生から聞いた!TOEIC700点超えするための超具体的な勉強法

どうも、管理人のヒロキです。

「なかなか700点の壁が超えられない・・・」

「TOEICの正しい勉強方法がわからない・・・」

「仕事が忙し過ぎて、TOEICの勉強時間がない・・・」

 

このような悩みを感じている方に向けて、今回はTOEICで700点超えするための超具体的な勉強方法をご紹介します。

本記事では、TOEIC940点のスコアを持っている僕の知り合いの現役女子大生(M・Tさん)から聞いた学習ノウハウを、みなさんにシェアしたいと思います。

Mさん
Mさん
愛知の某外国語大学のMと申します。昨年、アメリカとドイツに留学してました。よろしくお願いします。

 

 

TOEICで700点以上を目指している方はぜひ参考の1つにしてみてください。

 

TOEICで700点を取得するメリット

グローバル化が進む昨今、就活や転職活動にてTOEICのスコアを求められる機会が増えています。

企業によってはTOEICスコアを入社試験のひとつの線引きにしており、スコアが足りなければ面接さえ受けられないことも多いです。

そんな昨今の日本で、TOEIC700点以上取るメリットといえば、主に

  • 就活のアピールポイントになる
  • 給料や配属部署が優遇されやすい
  • 転職活動でも有利になる

 

が挙げられます。

特にこれから就職活動をする方は、仕事の選択肢が大幅に広がるはずです。

 

以下、企業が求めるTOEIC点数をスコア別にご紹介しているサイトの記事です。興味のある方は参考にしてみてください。

(参考記事):企業が求めるTOEICスコア一覧|トイグル

 

また、少し古い情報ですがTOEICで700点以上あれば転職もかなり有利になるようです。

(参考記事):TOEICスコア700点以上の人88%が、希望する会社に転職|ライブドアニュース

 

ただ、いくらTOEICの点数が高いからといって100%確実に就活・転職できるとか、絶対に昇格できるというわけではありません。

TOEICはあくまで判断材料のうちの1つですので、希望する会社とマッチングするかどうかはその他の要素で決まります。

 

とはいうものの、同じ能力の人間であればやはりTOEICの高得点スコアを持っていた方が有利なので、TOEICで700点以上取ることは間違いなくアピール材料にはなるでしょう。

 

TOEICで700点を取得する難易度(レベル)はどれくらい?

TOEIC700点とひとえにいっても、

「TOEIC700点って、具体的にどれくらいのレベルなの?」

「700点取るためにどれくらい勉強すれば良いの?」

 

と疑問に思う方も多いはず。

そこで、TOEIC700点の具体的な難易度(レベル)と勉強時間の目安をご紹介します。

 

TOEIC700点のレベルはどれくらい?

まず、TOEICで700点以上を取得している日本人の割合を見てみましょう。

以下は、2018年7月に行われた第232回TOEIC L&R公開テスト(85,284人)のスコア分布です。

 

参照元:公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧(国際ビジネスコミュニケーションセンター)を元に作成

 

このように、TOEIC700点以上の人の割合は全体の約30%、700点台の人の割合は全体の14%という結果でした。

このことから、700点以上で日本人全体の3割に入る英語力を有していることになります。

 

具体的な英語力は?

TOEICはリスニングパート(495点)とリーディングパート(495点)で構成されているため、700点を取るためにはそれぞれのパートで350点ずつ必要であることがわかります。

 

リスニングパート350点の英語力は?

リスニングパート(Listening)で350点を取得できている人は、短い会話文で語彙が難しくなければ会話内容の目的や文脈を推測することができるといえます。

また、ある程度の背景知識があれば長文の聴解文も理解できるレベルといえます。

 

ただし、複雑な言い回しや難解な語彙の場合、また背景知識がないなどの場合は理解が難しいといえます。

(参考:国際ビジネスコミュニケーションセンター、レベル別評価の一覧表より)

 

リーディングパート350点の英語力は?

リーディングパート(Reading)で350点を取得できている人は、基本的な英文法や読解力を身に着けているといえます。

難しい語彙や言い換えなどがあっても、文章の限られた範囲内では推測することができるレベルです。

 

ただ、パート7などの長文の場合、背景知識のない分野などに関しては読解するのにかなりの時間や労力を必要とします。

(参考:国際ビジネスコミュニケーションセンター、レベル別評価の一覧表より)

 

TOEIC700点レベルのスピーキング(話す力)は?

TOEICテストで英語のスピーキング力を計ることは難しいですが、英会話の能力とはある程度の相関関係はあるといえます。

 

実際、Mさんも留学前は740点でしたが、留学後は900点超えを果たしています。

留学でスピーキング力が鍛えられたことにより、必然的に聞く力、すなわちリスニング力もUPし、TOEICのスコアに反映されたとみえます。

つまり、リスニング力を高めることができればスピーキング力も伸びる可能性はあるといえます。

 

しかし、TOEICで高得点を取得しているからといって、必ずしも全員が英語を話せるわけではありません。

スピーキング能力は話す経験があるかどうかでかなりのバラつきがあります。

Mさん
Mさん
私の同期の間でも、TOEIC900点以上ありながら英語がうまく話せない人もいます。

 

700点を取得するのにかかる勉強時間は?

TOEICで700点取るために必要な勉強時間は、今まで勉強してきた英語の知識や社会的な背景知識に大きく依存します。

また、一度TOEICを受けたことのある方でしたら、現状のTOEIC点数との差によっても変わってくるでしょう。

 

TOEIC参考書「特急シリーズ」で有名な著書「TEX 加藤」さんは、マイナビのインタビューで以下のように述べています。

 

私の指導経験では、毎日3時間勉強すると、3カ月間で約100点スコアがアップするという結果がでました。つまり、200~300時間勉強で100点もアップすることができるのです。

 

もし、現状のスコアが500点であれば、毎日3時間勉強して6ヶ月後にようやく700点にたどり着けることになります。

学校や仕事が忙しくて1日3時間はなかなか取れないかもしれませんが、学習内容や方法を工夫すればさらに短い時間でも実現できるでしょう。

 

おすすめ参考書

TOEIC対策にはいろんな参考書や問題集がありますが、700点を狙うのであれば手広く問題集をやるよりも少ない問題集を繰り返し解いた方が効果的です。

ここでは、700点を目指す方にオススメの参考書・問題集を3種類ご紹介します。

 

公式問題集

TOEIC対策の一番王道で近道の方法は、公式問題集を解くことです。

公式問題集は、TOEICの問題を作成しているETSが実際のテストと同じプロセスで作成した問題集。

公式問題集は全く同じ過去問というわけではありませんが、TOEICの傾向や対策を知る手がかりとしては最も信頼できる教材です。

 

もちろん、公式問題集でのテスト対策は基礎知識があって初めて活かされるものなので、公式問題集だけで大幅にスコアを上げるのは難しいかもしれません。

ですが、中学レベルの文法や基礎知識を身に着けているのであれば、あとは過去問をひたすら解くことで必要に応じてTOEICで使う文法や語彙が見についていきます。

 

ここで重要なのは、同じ問題を全て解けるようになるまで何度も繰り返すこと。

何度も繰り返しているうちに、TOEICの出題傾向や間違いやすいポイント、重要文法、構文理解など「基底能力」が見についていきます。

リスニングに関しては、全ての英文を一字一句聞き取れるレベルになるまで繰り返し聴きましょう。

Mさん
Mさん
基底能力が身につけば、応用力がアップ。どんな問題でも対応できるようになります。

 

 

 

出る単特急 金のフレーズ

TOEICで高得点を狙う最大のカギは語彙力です。

特にリスニングでは1つでも知らない単語が出てくると焦ってしまい、その後の英文を聞き逃してしまうことがよくあると思います。

 

ある程度の日常英会話ができる人なら分からない単語も文脈から推測できますが、そうでない方が高得点を狙うなら語彙力で勝負するしかありません。

 

そこでオススメなのが「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」です。(以下、金のフレーズと称します)

金のフレーズは、TOEICで990満点を取り続けているTEX加糖さんの著書で、TOEICの頻出単語を1,000個厳選した英単語帳です。

TOEICの目標が600点から990点まで広くカバーしており、実際に本番のテストでもよく出題されます。

Mさん
Mさん
金のフレーズの単語、本当よくTOEICに出るので助かっています。

 

金のフレーズは単語だけでなく例文と一緒に覚えられるように工夫されており、音声もスマホアプリ(abceed analytics)を使ってカンタンに聴くことができます。

TOEIC単語のバイブル!「金のフレーズ2」アプリの使い方や効果・勉強法まとめどうも、管理人のヒロキです。 今回は、TOEICの英単語帳「出る単特急 金のフレーズ」のアプリ版である『金のフレーズ2』をご紹介し...

 

 

 

TOEIC学習者には迷わずオススメしたい一冊です。

 

 

TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問

引用:Amazon

 

TOEICのリーディングパート(Part5)で一番スコアを稼げるのは文法問題です。

もちろん、高得点を狙うなら長文読解の対策もしておきたいところですが、長文読解(特にPart7)の対策には思った以上に時間がかかります。

一番手っ取り早くスコアを稼ぐなら、まずは文法問題の正答率を上げることが先決です。

 

「TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問」の著書は、金のフレーズでお馴染みの著書TEX加藤さんなので信頼できます。

スコアのカバー範囲も500〜900点と広いので、一度購入してしまえばずっと使い続けられるのがメリットです。

Mさん
Mさん
この文法問題集を極めたおかげで、Part5は安定して9割以上取れるようになりました。

 

 

具体的な勉強法の流れ

続いては、TOEIC940点のMさんが提案するTOEIC勉強法の流れを、それぞれリスニングパートとリーディングパートに分けてご紹介します。

 

リスニングパートの勉強法

リスニングパートの対策は以下の流れで行います。

  • 公式問題を解く
  • 間違えた問題、聞き取れなかった英文を分かるまで何度も聴く
  • ディクテーション、シャドーイングを行う
  • もう一度、一通り問題を解く(全問正解するつもりで)
  • 同じ英文を2倍速で聴いてみる

 

ざっくり言うと、1回分のリスニング問題の内容を全て暗記するつもりで繰り返し学習すると良いです。

何度も繰り返して解くことで、

  • 出題傾向が見えてくる
  • 英語の発音や音声変化に慣れる
  • 出題英文の背景知識や英単語がストックされる

 

などのメリットが得られます。

この中でも、ディクテーションやシャドーイングを通してb発音や音声変化に慣れることは特に重要です。

例えば“Take it easy!”など知っている単語や熟語でも、実際にネイティブが話すと聞こえ方がまるで違う、または単語同士の切れ目が分からずに聞き取れないことがよくあります。

 

ところが、発音や音声変化のルールを知っていれば、聴いただけですぐに単語や熟語を思い浮かべられるので、聞き取りが非常にラクになります。

Mさん
Mさん
何度も復習すると、今まで聞こえなかった音がかなりクリアに聞こえるようになりますよ。

 

リーディングパートの勉強法

リーディングパートの対策は以下の流れで行います。

  • 公式問題を解く
  • 分からない文法、単語はネットで調べて理解する
  • Part5は何度も解き直す(目安は10セット)
  • Part6,7は音読する(目安は10セット)

 

Part5は基本文法・単語を知っているかどうか、知識量が問われるパートです。

出題範囲は広いが、よく出る設問はパターンが決まっているため、これら頻出問題を繰り返し解き直すことでスコアアップが期待できます。

繰り返しの目安は10セットくらいが良いです。

 

Part6の長文穴埋め、およびPart7の長文読解は、基本文法・単語だけでなく前後の文脈を推測する力や背景知識などにも左右されるパートです。

TOEICのリーディングパートの時間配分は75分で、この時間内に100問解かなければなりません。

よって、長文読解は時間が一番かかりそうだから「部分的」に読んで解答してしまいがち。

 

ところが、長文読解問題ほど文全体をしっかり読む(精読する)必要があります。

Mさん
Mさん
Part7の長文読解は全体の話の流れが分からないと解答できない問題が多い気がします。焦って適当に回答するよりも、全文読んで回答した方が確実です。

 

Part6と7は問題を解き終えたら、一度全体の話の流れや文脈を掴むトレーニングとして音読を行いましょう

音読する際のポイントは、音読しながら話の流れや構文(SVOCなど)をイメージできるようになるまで繰り返すことです。

こちらも10セットくらいを目安に繰り返すと良いでしょう。

(音読はぼそぼそ声でもOKです)

Mさん
Mさん
音読はなるべく速く、一度に読み切るのがポイントです。

 

TOEIC試験当日の心構えと注意点

TOEICのスコアは試験当日の心構えによっても左右される可能性があります。

できるだけ調子よく、高得点を狙うためにも以下の3点は押さえておきましょう。

  • 体のコンディションを整えておく
  • リスニングパートは先読みする
  • 問題用紙は書き込み禁止

体のコンディションを整えておく

これは当たり前のことかもしれませんが、試験前の体調管理には気を遣いましょう。

前日に勉強しすぎて、当日寝不足で本来の実力が発揮できなければ意味ありませんし。

 

脳が最も活発に働くのは起床後4時間前後と言われています。

(参考記事):脳が最も活発に活動するのは起床4時間後!仕事と睡眠の関係を探る|リクナビNEXT

 

TOEICの本番は13時からスタートなので、当日は遅くとも9時までには起床し、本番に備えましょう。

 

リスニングパートは先読みする

配布された問題用紙には封がしてあり、試験管の合図で開封することができます。

ここで、TOEICで高得点を取っている人の多くは、開封の合図と同時にリスニング問題のPart3とPart4の先読みをしています。

先読みで事前準備しておくことで、より正確にすばやく解くことができるといいます。

 

先読みするタイミングは開始の合図からPart1が始まるまでの間と、Part1からPart2、Part2からPart3に移行する間の3回です。

とはいうものの、全ての設問や選択肢を先読みするのは時間的に厳しいでしょう。

そこで、以下の設問に絞って先読みする方法もアリです。

  • 図表問題のある設問を優先的に先読み
  • 他の設問で特徴的な固有名詞が出てくる設問
  • “カッコ”でくくられた意図問題

 

図表問題はPart3とPart4をあわせると5つ(計15問)程度出題されます。

図表問題ならイメージ記憶で残りやすく点数も取りやすいので、先読みで準備しておいて損はありません。

この他、特徴的な固有名詞が出てきたり、「これは何を意味しているでしょうか?」といった“カッコ”付きの意図問題があれば優先的に先読みしておきたいです。

 

問題用紙は書き込み禁止

試験会場でも案内されると思いますが、TOEICテストでは問題用紙への書き込みが禁止されています。

リスニングで聴いた内容を忘れないよう、ついついメモを取ってしまいたくなりますよね。

 

でも、もし試験会場に見つかった場合、注意を受けるか最悪の場合は即時退場になる可能性もあるので気を付けましょう。

書き込みが禁止されている理由は下記記事で紹介されています。

(参考記事):TOEIC問題用紙への書き込み禁止の理由

 

時間がない方へ!通勤・通学中のスキマ時間活用がオススメ!

TOEICの学習はある程度まとまった時間が必要ですが、

「仕事が忙し過ぎて時間がない・・・」

「家に帰るころは疲れて勉強どころではない・・・」

 

という方は、まとまった時間で勉強するのは現実的ではないかもしれません。

そこで、忙しいあなたにおすすめなのが通勤・通学中などのスキマ時間の活用です。

 

スキマ時間は集中力が増して効率的

TOEICの勉強をしたいけど、まとまった時間がなかなか取れない方はスキマ時間の学習がおすすめです。

スキマ時間だと、例えば

  • 電車の中
  • 仕事の休憩中
  • ウォーキング、ランニング中

など、普段の生活の中でも探せば意外と見つけられるのではないでしょうか。

時間でいえば5〜15分前後のわずかな時間です。

「そんな短い時間だけ勉強して意味あるの?」

って思うかもしれませんが、これが意外とバカにできません。

 

ではなぜスキマ時間が良いのでしょうか。

その理由は、「集中力が爆発的に増す」からです。

例えば、電車で好きな漫画や小説を読んでいる場面を想像してみるとわかりやすいのですが、

「次降りる駅までに、キリの良いところまで読み進めたい」

と思いながら読んでいる時の”あの集中力”と同じです。

 

スキマ時間は制限時間があるために無意識レベルで「ここまで終わらせたい」という目標が生まれ、その結果、自然と集中力も上がりやすくなります。

実は「なんとなくの1時間」よりも「集中した10分」の方が効果的だったりするんですよね(←体験済み)

忙しい方は、まずは1日の中で、どのタイミングで何回スキマ時間を確保できるかを探してみましょう。

 

スキマ時間の活用ならスマホアプリが便利

スキマ時間が作れる場所やタイミングはいろいろあるかと思いますが、例えば、

  • 電車の中
  • 職場
  • カフェ

などが多いのではないでしょうか。

これらのスキマ時間にぜひともTOEICの参考書を使って勉強をしたいところですが、

 

「電車の中だと参考書を広げづらい・・・」

「勉強してますよ感バリバリで、周りからの視線が気になる・・・」

 

など、参考書を持っていっても勉強できる場所って結構限られますよね。

それに、参考書によってはお荷物にもなりますし(笑)

 

そこで、おすすめなのが「スマホの英語アプリを使った学習」です。

スマホアプリで学習するメリットは、

  • 電車の中で参考書を広げなくてもいい
  • 重い参考書を持ち歩かなくてもいい
  • 周囲の目を気にせずに勉強できる

など。

スマホなら毎日ほぼ必ず持ち歩くでしょうし、電池とネット環境さえあれば、ほぼ場所を選ばずに学習することが可能。

問題集は週末のまとまった時間にやる、などスマホとの使い分けでより効率よくTOEICの勉強ができます。

 

TOEICのおすすめアプリランキング!結局どのアプリがおすすめ?

さて、いよいよTOEICアプリを使って学習しよう!と思っても、

「TOEICアプリ多すぎ!どれにしようか悩むなぁ…」

「結局どのアプリが効果あるの?誰か教えて…」

こうした悩みが出てくるでしょう。

 

そこで、当サイトではTOEICに関連する全25個アプリを実際に課金して使い、本当に効果のあるアプリのみをランキング形式でご紹介しています。

(下記記事ではランキング形式で10個をご紹介しています)

スマホだけで700点!絶対おすすめTOEICアプリランキングTOP10【全25アプリを徹底比較】どうも、管理人のヒロキです。 「TOEICアプリ多すぎ!どれにしようか悩むなぁ…」 「結局どのアプリが効果あるの?誰か教えて...

 

この中でも、管理人の僕が一番よく使っている、かつ効果を得ることができたアプリは以下の3つです。

順位 1位 2位 3位
名称
スタディサプリTOEIC abceed analytics 金のフレーズ2
運営 (株)リクルート (株)Globee (株)物書堂
特徴 1ヶ月で200点UPも!700点目指すならコスパ最強の人気No.1アプリ カリスマ英語講師の書籍をスマホで学習!リスニング音声が全て無料! TOEICの英単語帳といえばコレ!一番売れているTOEIC単語のバイブル
公式 公式 公式 公式

 

僕は1位のスタディサプリTOEIC380→610点まで伸ばすことができました。

お金はかかりますが、問題集を買わなくていい&アプリ1つでTOEIC対策が完結する点が大きなメリットです。

 

もし、今あなたのTOEICスコアが300〜500点台で、目標スコアは600〜700点以上。でも、

「TOEICの勉強方法がわからない…」

「どの教材を選んで良いのかわからない…」

という場合は特にオススメです。

【10ヶ月経過】スタディサプリTOEICの効果はすごい!リアルな体験談と口コミ・評判まとめこんにちは、管理人のヒロキです。 この記事では、スタディサプリENGLISH(TOEIC対策講座)の学習効果や口コミ・評判について...

 

まとめ

本ページではTOEIC940点の女子大生から聞いた、TOEIC700点を取るための具体的な学習方法を取り上げました。

TOEIC700点を取るためのポイントをまとめると、

  • 公式問題集を何度も解き直す(5〜10セット)
  • 金のフレーズでTOEIC必須単語を押さえる
  • シャドーイング、音読は完璧になるまで繰り返す
  • 1日2〜3時間は勉強する
  • スキマ時間を有効活用する

などです。

この方法はあくまで一例ですが、TOEICの高得点保持者は皆共通して同じことを言っています。

仕事や学校が忙しくて勉強時間取れない、という方もいるかもしれませんが、スキマ時間を有効活用すればその穴埋めは十分可能です。

実際、仕事が忙しい人でもスキマ時間をうまく活用して3ヶ月で500→700点を取ったサラリーマンの方もいますし、僕の知り合いでもスキマ時間だけで700点超えしています。

今はTOEIC対策に有効なアプリも数多くリリースされているので、ぜひこれらのツールも有効活用して700点突破を目指していきましょう。

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